11月17日、國學院大學たまプラーザキャンパスにてたまプラ科学まつりが開催されました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

CandYからは3つのグループに分かれてそれぞれの実験を行いました。
そのうち、「大実験!CandY特製巨大シャボン玉に入ろう」という実験について報告いたします。

シャボン玉は3つの中で唯一、昨年から継続して行った企画です。
そのため準備は順調に進んでいるかのように思えましたが、
当日はうまくいったことばかりではありませんでしたね…。
まだまだ工夫が必要そうです。
それでは今回の活動について振り返ってみたいと思います。

まず体験してくれた人数ですが、今年は約200名の方が来てくださいました!
昨年の約2倍の人数ということになります。
こんなに多くの方に来ていただけて大変うれしく思います。
ありがとうございました。
しかし、本当はもっとたくさんの方がシャボン玉の中に入りたいと言ってくださったのですが、シャボン液が大きく泡立ってしまいシャボン玉ができにくくなってしまったことと用意していたシャボン液が足りなくなってしまったことが原因で早めの終了となってしまいました。
シャボン玉に入ることができなかった方、
長い時間お待たせしてしまった方には深くお詫びを申し上げます。
これからもまた、巨大シャボン玉の企画を行うと思いますので
その時はぜひまたお越しください。

今回の活動で前回と変えたところは、
・洗濯バサミ(大きめのタイプのもの)を使ってブルーシートとホース(シャボン液を入れる溝を作るためのもの)を固定した。
・足の形に切った色紙を床に貼って順路を示した。
・雑巾を多めに用意した。
の3点でした。

やってみた結果は
洗濯バサミ→×
…洗濯バサミで挟むだけではすぐに取れてしまい、効果がなかった。
足型→△
…床に貼ると順番待ちの列をほかの邪魔にならないように作ることができた。
 しかし、フラフープの中で方向転換しないように、という当初の目的は達成できなかった。
 (結局最後は正面から後ろに向かってブロックに乗り、正面を向くために回転していた)
雑巾→〇
…最終的には足ふきに使ったし、漏れてしまったシャボン液を拭いたりシャボン液で汚れた床を拭いたりするのにも使うことができる。

結局、足拭きには水で濡らした雑巾を使い、こまめに洗うのが効果的に思われます。
足型は使いようによるので、もう少し工夫する必要がありそうです。
洗濯バサミは今回、液漏れを防ぐために使ったのですが
ほとんど効果がありませんでした。
液漏れを防ぐ&漏れた液を処理する方法については考える必要がありそうです。

全体的な改善点
・シャボン液の漏れを防ぐ
・漏れた液を処理する
…前回は多めに新聞紙を使うことで液を吸い取っていたが、見た目が悪いということで今回洗濯バサミを使う方法を試し、うまくいかなかった。
・泡立ちを防ぐor泡をこまめに取る
…湿度・気温の関係なのか、今回来場者が多くたくさんシャボン玉を作ったからなのか、泡立ちがひどかった。
 そのためか、シャボン玉の成功率も低かった。
・液を多めに用意する
・受付の対応をしっかりする(休憩時、シャボン液調整時)
・足型の有効な使い方を考える

シャボン液の漏れを防ぐには、中のホースを補強したりホースとビニールシートをうまく固定したりすればよさそうですね。
あとは、子供たちが足を滑らせないように液漏れの処理・足拭きを徹底すること。
液漏れについては、新聞紙が今まででは一番よかったのですが、
やはり見た目が良くないんですよね…。

今回は、たくさん改善点があり、まだまだ工夫が必要だと感じさせられました。
でも、子供たちのたくさんの笑顔に出会えて、成功と言える部分もあったのではないでしょうか。
これからもっとパワーアップさせていきたいと思いますので、ぜひまたおつきあいください。

また、巨大シャボン玉を作ったことがある方で、シャボン液の漏れや泡立ち、滑りを防ぐアイディアのある方がいらっしゃったら、ぜひコメント欄にてアドバイスいただけると嬉しいです。
こちらからも発信できる情報があれば発信していきたいと思いますので、
情報交換の場にしていただけたらなと思います。

それでは、次回はもっと良い活動ができるよう、日々精進してまいりたいと思います。
ありがとうございました。


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