遅ればせながら今回の活動記録をあげさせて
今回はたくさんの新一年生たちが見学にきてくれました。しかも、うめさんと篠崎君、そしてその指導をした増田さんの手腕のおかげかそのうち一名は入ってくれることがほぼ確定! うれしいことです(=ω)(ω=)
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さてさて、今回の模擬授業のテーマは『工業製品』について! 篠崎君が軸となって増田さんと授業を展開してくれました。


Q工業製品ってなんだろう?
 とりあえずみんなそれぞれが思い浮かべた工業製品をひとつづつ分類別にホワイトボードに貼っていきました。
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 ん? いくつかおかしい気がするぞ……。本当にこれでいいのかな?
 そこで篠崎先生の答え合わせ。
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 あわわ……(;・∀・)こんなに違ったんですね
 こんなふうに分類分けされてるんですね。


Q工場ってどんなところにあるといいの? 
 地図を見ながらグループごとに相談です。
 水を多く使う、出荷の際手間がかかりにくいということで水辺や交通網の整った場所に多く工場はあるのですね。

Q国ごとにブランドを扱う意味
 国ごとに生産を分ける必要があるのか別にどこで作っても同じじゃないのか? そんな疑問があがると出てきたのは増田さんの愛でる日本製の筆箱と中国産の安い筆箱。それぞれを手にとって双方の長所を探してみます。

日本製【作りが丁寧 頑丈 見栄えが良い 多機能性 高級感 オシャレ】
中国製【安い 気兼ねしない etc……( ´ ▽ ` )】

 ナルホド・・・・・・同じものを作ってみても、それぞれの国の特色や長所が色濃く現れるわけなんですね。

流れとしてはざっとこんな感じで、モノや地理の多く触れた内容密度の濃い授業でした。見学の人たちも楽しんでいてくれたようで喜ばしい限りです。

いやはや、更新が遅れた上に短文で申し訳ありませんが今回の報告はこのあたりで締めさせていただきます。


担当:SASAKI