こんばんは。

遅ればせながら活動報告をさせていただきます。

まずは、いの氏のスピーチから。

謎の未確認飛行物体(UFOの写真の提示。

「???」
となった男が約10人。

「この写真は信憑性が非常に高く、議論を巻き起こしました。」との談。

信憑性があるから議論になった→では信憑性のないもの、たとえば幽霊などは?

との流れで、話は本題である
「不確かなものの存在を子どもにどのように指導すればいいか」に。
各自意見を出し合い、
「子どもの考えに沿って一緒に考える」
「あえて子どもとディスカッションをする」
「子どもの学びにつなげる」
などの多様な指導方法が出てきました。

「いいディスカッションだった。」By: I N O

そしてだんだん人間がそろってきたところで始まった、
渋谷とのコラボ会で使う国語教材の候補プレゼン。

いちろうさんのめいしかい”ぶりが発揮され、1年生から発表してくれました。

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それぞれ自分の持ち寄った教材のよいところ・こういう風に授業をしたいなどの点を説明。

見学に来てくれた1年生も交えてそれぞれの教材を読み合わせ。

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それぞれよい点があり、どの教材がいいか決めかねます。

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決めかねたため、教材のカテゴリ分類をし、5種類まで絞りました。
が。決まりません。そこで。

これは授業者に決めてもらおう⇒授業者を決めよう!という我らが頼れるリーダーうめざわの提案により、授業者決めに。

できれば2年生がいいなーという周りからのプレッシャー期待に応え、それぞれやりたいという気持ちのぶつけ合い(押し付け合いではありません)の結果。

立候補してくれたのは………

細谷氏でございました。
拍手!8888888888888888。

これからの活動で教材・内容・方法などつめていくことと相成りました。

そして今年度の最初の教育実習からの帰還者、奥村さんの実習報告会が開かれました。
小学校での経験・どのような日々をすごしたのかなどをわかりやすく語ってくれました。

各学年ごとに興味の対象外が違うようで質問も多く、とても実りの多い報告会となりました。


あ。申し遅れました。初等の3年の新人の変態ポジションの武内ですた。