さて、久しぶりの投稿になります代表の梅澤です(・∀・)

本格的な夏休みとなり、メンバーが里帰りをしていたり大学ではサマーセッションが行われていたりしてなかなかメンバーが集まらず、4人での活動となってしまいました

サークルとしては、この夏の目標である「ゼミ室を飛び出せ!勉強に遊びに、充実した夏にしよう!」を個々人が達成してもらえればよいのかな~というスタンスであります


ところがところが!!!
22日は学童において平和学習の授業がありまして、そちらの準備が必要でしたので男4人の知恵を振り絞って、前回の活動をもとにしてさらに授業内容を細かく話し合っていきました。話し合いの結果は以下の通りであります(´▽`)


・グループA
絵本「かわいそうな ぞう」を用いて戦争で失われる命について考える

・グループB
戦時の食事から今の幸せな食生活について考える

・グループC
疎開をもとに大切な人と離れる辛さを考え、今自分がたくさんの人に支えられて生活していることに気付く


この内容を各20分、ローテーションで子どもたちに考えさせていきます。
いずれの内容も、今の生活との比較から戦時の辛さを知って、そのうえで現在の自分の生活について感謝する心を養うことが目的とされます。また、授業ですが、子どもたちが主体的に考えていけるような展開を大切にします。

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話し合いの中では、ただ戦時の状況を教えてもらったり、体験者の話を聞くだけの平和学習では、「かわいそうだな~」といったような認識で終わってしまい、戦争とは「自らとは関係がないもの」・「どこか遠いところでしかないもの」と感じるだけではないかという意見が出ました。実際、自分たちが今まで経験してきた平和学習もこのようなものだったかもしれないというような話もしていましたね
この点については、学童の先生との打ち合わせの中でも出てきました。


次回の活動を通しても、子どもたちに戦時の生活を実感して、生活の中でも考えていけるような授業の流れについては再度話し合いを行っていきます!当日に誰が行って授業を担当するかも決めます!今回は1,2年生が中心でいきますよ(*゚▽゚*)


子どもたちのためになる充実した平和学習になるようにみんなで頑張ってまいります