日に日に寒くなり、秋が過ぎ去り、いよいよ冬の足音が聞こえてきましたね。
今年も残すところ1ヶ月ちょっと。体調管理をしっかりして2013年を締めくくりたいですね。

では、活動報告です。

最初に、冬合宿の実行委員が決まりました。
いよいよ3年生から1・2年生へと主導が移ってきます。
1年・・・小石川、長谷川り、本倉
2年・・・猪野、局、中村た
となりました。実行委員の中で実行委員長を決めて、冬合宿を引っ張って行ってもらうことになりました。

次に、大勢の来場者でにぎわった「たまプラ科学まつり」の振り返りを行いました。
〈しゃぼん玉ブース〉〈葉脈ブース〉の責任者が良かった点、改善点を述べて、他のメンバーが付け足しながら振り返りをしました。

〈しゃぼん玉ブース〉
良かった点
・人がたくさん来てくれた
・しゃぼん液があまり漏れなかった
・輪を発注してよかった
・お昼の取り方がスムーズであった
・床に足形を貼っておいたので、子どもたちがその上を歩いてくれた
・写真を撮影して無料で送ってくれるということで喜んでくれた
 (おじいちゃんに送る人もいた)
・「気付きの木」が足りなくなってきた際に良いタイミングで付け加えられた

改善点
・ハガキが足りなくなった
・片づけに時間がかかった
・子どもにしゃぼん液の泡がついてしまう→タオルが必要?気にする人向けにスモッグ?
・子どもの安全面が100%ではなく、台から下りる際、危なかった
・新聞紙を使いすぎると、見栄えがよくなかった


〈葉脈ブース〉
良かった点
・人数が多くて共育フェスティバルの時よりもスムーズであった
・葉っぱの仕組みを理解してくれた
・子どもに葉っぱを描かせて葉脈の説明へとつなげるという作業する前の説明がよかった

改善点
・役割分担をしたのだが、自分の担当以外のところがわかっていなかったため、引き継ぎの点で工夫が必要であった
・葉っぱが無いと思って取りに行き、戻ってきたら理科室の別の場所にあったため、管理の仕方を考えるべきであった
・ラミネーターを子どもにやらせてしまうことがあったが、学生がやるべきであった
・感想が「楽しかった」だけになってしまう子が多かったため、感想コーナーに1人常駐して声かけなどをする
・食紅では、葉脈が染まらない
・小さい子には理科室の机が高く、安全面に不安があったため、親御さんと一緒にやってもらうなどの工夫をする
・危険な液体を使用しているため、換気が必要であった


しゃぼん玉ブースは、CandYの定番ブースとなり、たくさんの人に来てもらえる人気ブースとなりました。写真を撮影して送るということは今までもその場で印刷したり、メールで送ったりと様々な方法で行っていました。今回は、ハガキに住所を書いてもらい、その後写真を印刷して郵送するという方法をとりました。無料ということで多くの人に利用していただき、大好評でした。なかには、自分の家の住所を携帯電話で聞いたり、一緒に来た友達の家の住所を書いて、後で交換するといったように工夫している子どもたちもいました。個人情報の住所を書くのに抵抗があった方もいらしたと思いますが、多くの方に利用していただき、ありがとうございました。
葉脈ブースは、今回が2回目ということで、改善点がまだまだ多くありました。歯ブラシで葉っぱをトントンとたたいて葉脈だけにする作業では、力加減が子どもたちには難しかったと思います。それでも、自分で作ったものを見たときの喜びは大きかったのではないでしょうか。

このあたりで、たまプラ科学まつりの振り返りを終えて、次にハガキへのコメント書きを行いました。メンバー全員で書く文章を決めて、1人最低10枚を目標にして心を込めて書きました。普段よりもていねいに書くということで手が疲れました・・・。imageimage
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11月24日(日)の遠足についての連絡もありました。
行き先が「高尾山」となりました。ただ、観光をするのではなく、教師になった際どのような点に気を付けながら子どもたちを連れて行くのかなど考えながら行きたいですね。

最後に『第2回授業研究フォーラム』についての連絡と司会者決めがありました。
授業者が自評をして、講師の話という流れになりました。今回は、初等教育学科の先生方をお招きするということでぜひ話をじっくり聞きましょう。
司会者は1年生から篠崎、3年生から奥村が立候補してくれました。いよいよ来週です!!

以上が21日の活動でした。
気が付くと、あっという間に時間がすぎてしまうなと最近、感じています。
一日一日を大切に、充実したものにしていきたいです。
高倉がお伝えしました。ありがとうございました。