はいどうも学年は(元)2年生、だけどCandYはまだ(元)1年生の佐々木です( ´ ` )
 今回は恐縮ながら私が記事を書かせていただくことになりました。

まず最初にこの日付にツッコミを入れた方。正解です! およそ2か月前の活動報告を今更UPしているんです。怒らないでください、叩かないでください、踏まないでください、ごめんなさい……心から。

記事そのものは当時のものなのですが、諸事情によりUP出来ず、既に新年度ということで学年が上がってしまったので一部 (元) といったような修正が加えられています。ご了承ください。



 つい先日まで白馬での冬合宿でゴタゴタしてレッツパーリィしたせいかみなさんお疲れ気味のようで、人数も少なくすこしさみしい雰囲気の漂うゼミ室(仮)。窓もないのに無駄に風通しが良いように感じてしまうのはなぜでしょう。きっと今まで盛り上げてくれていた3年生がいないからでしょうね。おかげで穴を埋めようとして私が妙なテンションを発揮していた気がします(。・ ω<)

 話がそれましたね。今回はのテーマは『冬合宿の振り返り』 です。
 合宿費用の余った分のお金を配分するためでしょうか、会計監査のうつがわ×なかむらTさんたちがなんだか難しい計算をしておりました。よくわからないので以下略。

 さてそういえば皆さん今回の冬合宿には一人一人に課題が課せられていたのはご存知だったでしょうか? 実は参加メンバー全員に今回の冬合宿を一文字で表すという課題があったのです。そして今日は出席者分だけですがその発表をしていただきました。どんな一文字でみなさん表してくれるのでしょうか( ´ ` )





気 挑 協 力 転 残 臨機応変 輪 越 展 烈1文字





 みなさん思い思いの一文字を考えてきてくれました。各々どんな意味が込められていたのでしょうか。それはこれまでにUPされた合宿の記録から想像して楽しんでくださいな
(ΦωΦ)
フフフ
 ……え? 1つ四文字熟語が混ざってるって? やだなぁ気のせいですよ……気のせいですよ……気のせいですよ(◕‿◕)

 はいでは次いきます。



~冬合宿のよかった探し~
得意不得意係なくスキしめた(*´)
先輩方と濃い時間を過ごせた*)
無地到着できた(´Д)
中止にならなかった()
CandYの底力を垣間見た(;Д)!
・実行委員で協力して合宿を成功させることができた
()()

――
などなど各々合宿で得るもの、感じるものがあったようです。

 

 三年生にとってはおそらく最後になるであろう冬合宿。一年生や私にとっては初めての冬合宿。

先々で問題も多々発生しましたが中止せず、無理やりにでも実行した甲斐はありましたね。私個人も最初は鈍行使ってまで行くのだるいなぁとか思っていましたがこれが意外と楽しいのですよはい。実を言えば来年もこれでいいんじゃないかと思うくらいです……ちょっぴりですが。

はたしてこの反省会は来年の冬合宿で活かされるのだろうか。それは神のみぞ知るといったところでしょうか。(元)1年生に期待してみましょう。

 



来年もまたみんなで行こうね

またみんなで~

 

 


 


 

















~とあるSの事件簿~


ある寒い夜のことだ。男はその日、サークルのブログの記事を書いていた。

 卓上にはもちろんパソコン、横にはマイクロSDカードとバッテリーパックを抜きだされたあられもない姿のスマートフォンがおかれ、その間に位置するようにひとつ、スープだけを残したカップラーメン(担担麺)が静かに座していた。

「大体完成かな。画像挿入は明日でいいか」

 明日の夕方には実家へ帰るために予約したバスが発車するし、早めに起きて仕上げれば問題ないかな。

 黒文字の文章のみが書かれた、ブログの記事になるであろうその味気ない見た目の文章を保存し、男はパソコンの電源も落とさずそのまま就寝した。

 翌日のことだ。男は目の前にある光景に目を疑った。

 なんということだろう。ガラスでできた卓上が赤み帯びた水に覆われているではないか。まるでその色は担担麺のスープだ。案の定昨夜までおとなしかったカップラーメン(担担麺)は何を思ったのか派手に転んでいる。そして――

「パソ子ぉぉぉおお!!」

――昨晩電源を落とした覚えのないパソコンの画面はまるで松崎茂色に染まり、私が必死の思いで電源ボタンを押してもいつもの様な無邪気で元気な起動音が返ってくることはなかった。

「スマ穂! スマ穂は無事なのか!?」

 震える手で隣で全身汁浸し、油まみれになったスマートフォンを抱き起し、バッテリーパックを挿入して電源を入れてみる。


 なんかパチッって鳴った。
 
 

 あれは遺言だったのだろうか。それとも自分を松崎茂色に染めたモノを示したダイイングメッセージだったのだろうか、真実を知る者はもはやいない。

 

 ――――泣いてないよ。